ゼロエンジェル 第10話 感想,あらすじ(ネタバレ注意)

ゼロエンジェルもついに二桁の第10話に突入!

第10話(2016年11月30日発売 1月号掲載)は、この扉絵、すっかり愛華も冬の服装です。

では、いつものように前回、第9話のおさらいから。

第9話は、高柳一心に拉致られた愛華が身体中を検査されそうになるのですが、一心の妹・美留ちゃんが兄貴を裏切って愛華を助け出します。

そして、愛華と美留ちゃんを乗せた次元のS4は、一心のR35に追われバトルが始まります!

第9話の感想で、バトルを細かく予想してみましたが、どうなったかは・・・

このまま第10話の感想をご覧ください!

前回、第9話の詳細はこちらをご覧ください。

ゼロエンジェル 第9話 感想,あらすじ(ネタバレ注意)

それでは、ゼロエンジェル 第10話 Ignition #010 漢児(オヤジ)勝負 あらすじと感想をお伝えしていきます。

感想,あらすじ(ネタバレ注意)、と文字通りネタバレあるので取り扱い注意ということでご覧ください♪

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ゼロエンジェル 第10話 感想,あらすじ(ネタバレ注意)

R35という車

R35とのバトルを「ウデが鳴る鳴る~」と楽しそうな次元のおっちゃん。

愛華はちょっと心配そう。

愛華はR35に乗っていたといういとこの璃弧(りこ)ちゃんを思い出し、その時、自身が乗っていたポルシェGT3でも苦戦したことがあるとつぶやきます。

へぇ、いとこがR35、愛華はポルシェGT3に乗ってたんですね!

「彼女のカレラ」または「彼女のカレラR」で描かれていると思うので、読んでみたいですね~。

ここから次元のおっちゃんのR35に関する知識が披露されます。

GTRのバッジをつけている以上、タダモンじゃねぇ、とか。

R35はそれまでのGTRとは別物だ、とか。

全身ハイテクの塊、なおかつハイパワー、車重が重いだの軽いだの力で押し切ってしまう、とか。

そのくせ実にナーバスにコンピュータが介入してくる、とか。

ほかにも、電子制御でヘンテコなコーナリングしてくる、とか。

しまいにはR35でスキルアップした奴に本物は少ない、まで言う次元に対して、本気か冗談か、愛華は「おっちゃん それは言いすぎ・・・」なんて返す始末。

そしてパワーの差が圧倒的なことを認める次元は、一心がR35の恩恵を受けまくっている道楽者と見ている様子。

ブレーキは弱い、制御距離も永井、ステアリングの切れは遅い、でもR35のパワーと電子制御があればなんとかなる、とR35のドライバーはそう思っている次元は見ています。

そのR35のドライバー、一心はそんなウワサ?のせいか、くしゃみをしつつも、今走っている横羽線ではなく川崎線で勝負できたら・・・とボヤきます。

川崎線の勝負

次元のほうも車が多すぎて勝負にならないからか、川崎線に場所を変えようとします。

おっと、こいつら波長が合いますな。

そして川崎線でのバトルが始まります。

クリア(車が少ない)な川崎線でのバトルは次元がかろうじて前をキープ!

愛華は美留ちゃんに、一心がサーキットで走った経験があるかを尋ねます。

何ででしょうね??

やっぱりサーキット経験の有無って、腕前を知るには重要なポイントなのでしょうか?

まぁ確かにサーキットで走ったりするよ、なんて言う友人がいたら、めっちゃ運転技術が高いんだろうなって思いますもんね。

何だかツラそうな表情で愛華の質問に答える美留ちゃん。

兄貴がサーキットに行ったって話は聞いたことがないみたい。

そんなストリートで鍛えた一心も、なかなか次元のおっちゃんの前に出られません。

しかし、次元のS4が一般車に遮られた瞬間に前に出ることに成功したR35。

色々とウンチクを垂れますが、「でも抜かれた」と愛華にズバッと現実を突きつけられます(笑)

「車に操られてンじゃねぇ!! 車は操るモンだ!!」とカッコイイこと言っても、抜かれたものは抜かれたんですよ~(笑)

まだまだ勝負はこれからだ、と気合いみなぎる次元のS4の中で、美留ちゃんが弱々しい声で愛華に声をかけます。

一体、何事!?

一方、R35も謎のパワーダウン、と思ったら・・・ガス欠!

愛華を取り戻すことだけを考えすぎて、ガス欠に気が付かないというボーンヘッドをやっちゃいました。

勝負の場所を選ぶのに失敗した?次元とガス欠というイージーミスをした一心。

この勝負は一旦、引き分けといったところですかね。

そんなR35の現状はまだ知らない次元のおっちゃんに、美留ちゃんが酔ってもうダメという状態になったその時!

愛華「おっちゃん!! 前!!」

次元「わーーーっ 何でGTR!! 止まってンだよーーー」

とガス欠したR35が突然、目の前に現れ、サーキット仕込みのドン踏みブレーキが役に立ちます。

なんとかぶつからずに済んだS4とR35。

こうしてガス欠で止まったR35を残して、犯罪まがいの事なんかするんじゃねーぞ、妹(美留ちゃん)はちゃんと送り届けるということを伝え、「JAFが来るまでそうしてな!!」とS4は去っていくのでした。

翌日

翌日、愛華が校内で美留ちゃんを見つけます。

愛華「美留ちゃん 体調は大丈夫?」

美留「大丈夫って・・・ 岬さん 何で私の心配なんかするの!?」

と、自分より大変な目にあった愛華に本当にごめんなさい、と謝る美留ちゃん。

そんな美留ちゃんに愛華は「美留ちゃん ・・・岬さんじゃなくて愛華ちゃんって呼んでいいよ」と優しい言葉をかけます。

おぉ、オトナというか何というか、愛華、懐が深いっすねー!

そして、岬さん、と言いそうになった美留ちゃん、「あ・・ 愛華ちゃん」と言い直すと「私達 友達でしょ? ね!」とウインク付きの愛華の言葉に喜び極まったのか、思わず愛華にキスをした美留ちゃん!!

おぉー!!、ついにやっちゃいましたか!!(笑)

美留「決めた! 私・・・愛華ちゃんのドレイになる・・・」

ビックリたまげた愛華ですが、一人になったのか次元のおっちゃんがやってきても「ほけー」としています。

そりゃあキスされたり、あなたのドレイになるなんて言われたら、ちょっと正気じゃいられないのも無理ないですね。

そこにまたもやあの男・・・美留ちゃんの兄貴・一心が登場。

改めて愛華にブルーコメットvsR35のバトルを申し込みに来たのでした!

愛華の返事は果たして!?

と、第10話はここまで。

勝負は断らない主義の愛華ですが、どうするのでしょうか?

っていうか、美留ちゃんの女子力にやられて骨抜きにされているのではないか、そっちも心配です(笑)

一心は何を思って再度、勝負を挑むのでしょうか!?

それとも、前回の直球勝負に負けたことは、実は何かの伏線だったのでしょうか??

ちょっとしつこいけど何かやらかしてくれそうな一心。

勝てば身体を調べさせてくれ、というこれまで通りの目的が本当の目的なのかも怪しくなってきた気もします。

あっ、もしかしたら美留ちゃんが兄貴を警察に突きだそうとしたところ、愛華との勝負に負ければすべてを諦めて自首する、みたいな話になったのかもしれませんね。

次号も楽しみにしていましょう!!

コミックス第1巻、絶賛発売中!!

次の第11話は、2016年12月29日発売のヤングキングアワーズ2017年2月号に掲載予定です!

愛華vs一心、再びとなるのか!?

美留ちゃんに魂を抜かれた(笑)愛華の運命は如何にっ!?

次号も乞うご期待っ!!

~ ゼロエンジェル 第10話 感想,あらすじ(ネタバレ注意) ここまで ~

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