ゼロエンジェル 第8話 感想,あらすじ(ネタバレ注意)

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ゼロエンジェルの第8話(2016年9月30日発売 11月号掲載)は、愛華がラスト、とんでもなことにっ!!

またもや愛華、大ピンチ!!

その前に、簡単に第7話のおさらいを。

第7話では、クラスメイトの美留ちゃんが愛華に急接近!

愛華の家にも遊びに来て、一緒にシャワーを浴びるなどサービスショットも見せてくれました(笑)

そんな美留ちゃん、ダーク・フェニックスと刻まれたGTRから降りてきて、愛華を驚かせます!

第7話の詳細はこちらをご覧ください。

ゼロエンジェル 第7話 感想,あらすじ(ネタバレ注意)

それでは、ゼロエンジェル 第8話 Ignition #008 直球勝負 あらすじと感想をお伝えしていきます。

感想,あらすじ(ネタバレ注意)、と文字通りネタバレあるので取り扱い注意ということでご覧ください♪

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ゼロエンジェル 第8話 感想,あらすじ(ネタバレ注意)

高柳一心

R35GTRから出てきたのは、高柳美留!

驚く愛華に、ちょっと紹介しようと思って、と運転席から出てきたのは、とても礼儀正しい男、高柳一心(たかやなぎ いっしん)。

そう、高柳美留の兄貴。

この場面、とっても礼儀正しい一心にちょっと驚きました。

何となく、今までの言動とか見ていると、勝つためには手段を選ばなそうなタイプに感じていたので、「高校では美留がお世話になってるみたいだね ありがとう」なんて言ったのには驚きました。

まぁ、もしかしたらこれも愛華を油断させるための演技かもしれませんけどね。

そして、一心は「早速だけど君と勝負したい」とR35とWRX STIによる勝負を申し出ます。

横からは、一心の名前を聞いた次元が「そいつがダーク・フェニックスのリーダーだ」と教えてくれます。

一心も、次元を見てハマのウィザードの伝説はまだ生きてたってコトか、とお互いに少なくとも名前だけは知っているという様子。

次元のおっちゃん、やっぱり伝説のチューナーとして有名なんですね(笑)

すっかり愛華の保護者だと思いこんでいましたよ。

勝負は今からやろう、と言う一心に対して、愛華もいいよ、と潔い返事。

そして大黒PAから湾岸をまっすぐ走り、羽田空港の南トンネルを先に出た方が勝ちという直線勝負が始まります。

実際のところ、大黒PAから羽田空港方面の道路を見てみると、全体的には緩やかなカーブもあるものの、ハンドルを大きくきるような曲がり角はなく、ほぼ直線と言っていいでしょう。

これはこれで、直線をかっ飛ばすには最高の道路だといえますね。

もちろん、スピード出しすぎてお巡りさんに捕まったらシャレにならないので、自分はかっ飛ばしたりしませんけどね(笑)

直線勝負

ハイテクハイパワーのR35を相手に愛華のブルーコメットは大丈夫でしょうか?

次元もそんな心配をしますが、愛華もハンデはおっちゃんの体重かね、なんて冗談を飛ばす余裕があります。

一心は、愛華とのパイプを作ってくれた美留に感謝しつつ、直線勝負の湾岸ではWRX STIに勝ち目はない、と自信満々。

そしてついにバトルがスタート!!

R35GTRのパワーに本当に自信満々な一心。

助手席の美留は、黙って座っていますが内心、「なんだかなぁ~」とでも思っている様子です。

過度な自信は足元をすくわれますからね、大丈夫でしょうかねぇ、一心は。

そんな自信満々のR35にピッタリついていく愛華のブルーコメット。

一心も、WRX STIがリミッターをカットしているであろうことに今更ながら驚かされます。

そして、バトルの形は高速スラローム合戦になるであろうと予想します。

「スラローム走行」って、懐かしい言葉です。

教習所に通っていた時くらいしか使わなかった言葉のようにも思えます。

悪い言い方をすると蛇行運転ですが、障害物を避けるために、結果的に蛇行したような運転になるのがスラローム走行というやつですね。

バイクでこれをやると、結構、気持ち良いんですよ~。

R35の助手席に乗る美留が、兄貴の運転と愛華の運転の質の違いに気が付きます。

荒々しく力で押すような兄貴の運転に対して、愛華は自分の流れに巻き込んでいくような運転なんだ、と。

運転って確かにそういう違いとかありますよね。

自分の存在感を強烈にアピールして、オラオラどけどけみたいな感じの走りもあれば、他車の流れはそのままにそこをやんわりと抜いていってどんどん前に行く走りとか。

一心が前者で愛華が後者ってことなんでしょうね。

そしてバトルは一心の完敗。

美留が二人の走りの違いを語り、「兄貴は愛華ちゃんに勝てないんじゃない?」とまで率直な意見を述べます。

「お前・・・どっちの味方だ?」と、怒った風の一心。

うわっ、こえーよー、こえーよー、一心、こえーよーー!!

調べますか

愛華に敗れた一心は、愛華のことを調べれば調べるほど興味深いことがわかった様子。

スピード判断、運動能力など、華奢な19歳の女子高生とは思えない、という意見に、S660とのバトルでドローンを飛ばしていた男も同意します。

おっと、やっぱりこの男は一心と繋がっていたんですね。

愛華が生理痛で大苦戦したS660とのバトル、最後に誰かに電話していた男ですよ、覚えてますか?

可能ならもっと調べたいという一心、どうやら危害は加えないものの愛華を誘拐して徹底的に調べたいという純粋な想いだと言うのですが・・・。

えぇ~!!

女子高生を誘拐するなんて立派な犯罪ですよ!

愛華はどうなってしまうのでしょうか?

そして、美留の携帯クローンを使った男が愛華を呼び出し、拉致することに成功。

美留が兄貴に連れられて入ったコンテナの中には・・・

パンツまる見えで横たわった(気絶したままの)愛華の姿!!

そう、兄貴が見せたのは拉致した愛華の姿!!

「兄貴!! コレどういう事よ!!」と叫ぶ美留。

このあと、いったいどういう展開になるのでしょうかっ!?

美留ちゃん、このあとどうする???

一心は危害は加えないと言ってはいたものの、愛華は無事にコンテナの中から脱出できるのでしょうかっ!?!?

次号も目が離せませんね!!

コミックス第1巻、絶賛発売中!!

次の第9話は、2016年10月30日発売のヤングキングアワーズ12月号に掲載予定です!

愛華がどうなるのか、マジで気になる次号を乞うご期待っ!!

~ ゼロエンジェル 第8話 感想,あらすじ(ネタバレ注意) ここまで ~

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