ゼロエンジェル 第6話 感想,あらすじ(ネタバレ注意)

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ゼロエンジェルの第6話(2016年7月30日発売 9月号掲載)は、バトルはなし!

ですが、ブルーコメットと友達を守るために、愛華がちょっと頑張ります!

今回の見開き、愛華が色っぽいですね~。

それでは、あらすじ(ネタバレ注意)、感想をお楽しみください。

第5話で女性特有のアレ、レディースデーの痛みに耐えてS660とバトルをし、辛くも勝った愛華。

次元のおっちゃんは回を重ねるごとに、愛華の良い保護者になってきました。

第5話の詳細はこちらをご覧ください。

ゼロエンジェル 第5話 感想,あらすじ(ネタバレ注意)

それでは、ゼロエンジェル 第6話 Ignition #006 学校生活 あらすじと感想をお伝えしていきます。

感想,あらすじ(ネタバレ注意)、と文字通りネタバレあるので取り扱い注意ということでご覧ください♪

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ゼロエンジェル 第6話 感想,あらすじ(ネタバレ注意)

彩子、免許を取る

愛華の友人であり、自動車部の部長の山根彩子がついに免許を取得しました!

車は自動車部の車、チンクエチェントと考えていたようですが愛華に免許はAT(オートマ)限定だよと指摘されます。

そしてチンクエチェントは・・・そう、マニュアル車(笑)

すっかり意気消沈、気を落とす彩子。

まぁまぁ、そういうこともありますよ。

チンクがマニュアル車ってことをすっかり忘れていたんですね(笑)

そんな彩子に愛華がアドバイスをします。

もう1回、教習所に行って限定解除をすればいいよ、と。

ところがそれを拒否る彩子。

どうやら鬼教官(六月次元教官)にまた会うのなんてイヤ!、と本当に大変だった様子。

現実的に考えると、厳しい教官に教わったほうがしっかり技術が身に付くんですけどね。

落ち込みまくりの彩子は「やっぱり限定解除するしかないのかなぁ・・・」と力の抜けた足取りで校内をふらつくのでした(笑)

ですが彩子も何とかしたいようでスマホでマニュアル車の仕組みや動かし方、をスマホで調べて熟読します。

おぉ、なんとか前向きな気持ちになったようです。

でも、もう1回教習所というのを考えるとため息が漏れちゃうようで・・・(笑)

ライバル現る!

場面は変わって、富士スピードウェイ。

レーサーとしての愛華、登場です!

新しいマシンはエンジンのセッティングが決まっていないようで、今日、走れるといいなぁ、という感じ。

そこに勅使河原遥(てしがわら はるか)という女性が登場。

どうやら、彼女も同じレーサーのようです。

どっちが早いか決めたいじゃない?と、さらりと勝負を持ちかける遥に対して愛華は言葉を飲み込みます。

ついにライバルレーサーが出てきましたね。

ライバルになるのか、かませ犬で終わるのか、今後の展開が楽しみですね。

彩子、マニュアル車に挑戦!?

そして土曜の放課後、お友達の由梨が人の少ない学校で読書をするために来てみると、愛華のブルーコメットが校内に現れます。

運転しているのは次元のおっちゃん。

どうやら車のメンテナンスを任されて、学校に納車に来たようです。

待ち合わせ時間になっても愛華がいないので、ちょっとその辺を見てくるか、と車から離れる次元。

そこに偶然、彩子が現れてブルーコメットを見つけます。

車に近づくと愛華は乗っていなくてエンジンかけっぱなし。

ついついブルーコメットに乗り込んでしまいます。

マニュアル車にチャレンジしてみようかな、となんとブルーコメットを動かそうとする彩子。

おいおい、それは色々とマズイっしょ。

なんとか動かすことに成功した彩子は「愛華ちゃんゴメン!!」と一人つぶやきながら校内をちょいと回ってくることにします。

おーい、校内であってもそれって立派な無免許運転だぞー。

そこで、愛華が学校に到着、次元と合流し駐車場に向かいますがブルーコメットとスレ違います(笑)

「私のブルーコメットが勝手に走ってる!!」と驚く愛華。

そりゃあ驚きますよね。

キーを託した次元も隣にいるわけだから、一体誰が運転しているんだろう、と。

読書中の由梨の前にまたもやブルーコメットが現れます。

で、見てみると運転席には彩子ちゃん?、と驚く由梨。

そこにブルーコメットを追いかけてきた愛華が現れ車が盗まれたみたいと由梨に告げますが、運転しているのは彩子ちゃんだったよ、と驚きの事実を教えてくれます。

謎の美少女

愛華は自動車部の車、チンクに乗って何とかすると言って車を走らせます。

校門から外に出ちゃうとマズイと急ぐ愛華。

そんな愛華をスマホで撮っている謎のショートカット美女・高柳美瑠(たかやなぎ みる)

「ゲスな兄貴をもったのが運のツキってね」と自虐的な独り言をもらします。

高柳・・・そんな登場人物いましたっけ?

前回のS660の男は鷺原(さぎはら)という名前でしたし・・・。

もしかして前回の最後に出てきた謎の人物?

そしてその妹が美瑠ってことですかね??

前回の謎の人物に続き、レーサーの遥、高柳美瑠と一気に盛り上がりそうな感じで登場人物が続々登場!

これは今後の展開が楽しみになってきました!!

この高柳美瑠、「次のフェイズは岬愛華と友達になるってか」ともつぶやいていました。

何やら策略のニオイがスゴいですね。

兄貴が何か企んで、妹・美瑠がそれを実行しようとしているようです。

しっかしこの美瑠って子、ショートカットで個人的にはめっちゃ好み(笑)

好感が持てるキャラとして長く登場してくれないかなぁ~。

愛華、チンクを駆る

チンクに乗って追いついた愛華。

彩子に声をかけると謝る彩子ですが、いいからブレーキ踏んで車を止めて、という愛華の言葉に頭では理解できても体が言うことをきかないというヤバイ状態。

ブレーキ踏んでーっ!と言われても何故か踏めない彩子。

まぁ緊張しまくってると、落ち着いている時に出来ることができないっていうのはあることですが・・・車の運転でそれはヤバイですよね。

愛華もヤバイと思い、「こうなったら・・・荒いけど!たのむよチンク!」とブルーコメットの前に飛び出し彩子にショック療法?でブレーキをかけさせる手段に出ます。

そしてこれが功を奏し、彩子はやっとブレーキを踏むことが出来たのでした。

いやいや、ホントやばかったですね。

一歩間違ったら、ブルーコメットがチンクに突っ込んで彩子も愛華もケガをしてもおかしくありませんからね。

でも、こういうショック療法が効果があるのも事実。

動揺したり気が動転している人をひっぱたいて冷静さを取り戻させるようなものです。

そこに次元がコラーッ、と怒って登場。

お前は何してんだーっ!!と腕を振り上げたその時、愛華が彩子の頬を叩きます。

これで本当に冷静になった彩子は、愛華からの説教をおとなしくきいて、ごめんなさいと謝るのでした。

AT限定の人がマニュアル車に乗るときは、仮免許状態ですから仮免許の表示をする必要がありますし、隣にマニュアル車の免許を持った人を乗せる必要があります。

AT限定の人は是非、覚えておきましょう。

そして、次元が限定解除はそんなに大変じゃないこと、その前にAT車で経験を積んで車両感覚とか体に覚えさせれば、もっと車とドライバーのためにもなる、とアドバイスをしつつ、「またビシビシきたえてやるよ!」と軽くおどかします(笑)

愛華も、協力するからがんばって限定解除しよう!と彩子を勇気づけます。

いいねぇ、高校生らしい友情を感じますね。

で、彩子は何で六月教官と愛華が知り合いなのかを尋ね、実はね・・・と話をする愛華でした。

そして7月30日、ついにコミックス第1巻が発売されました!!

ここ数年、漫画読むのはほぼ電子書籍オンリー。

スマホ持っていればいつでもどこでも読めるのが魅力ですね、しかも何冊持ち歩いても重くないし。

このゼロエンジェル、紙と同時発売なので待たされることがなくていいです。

漫画によっては、2巻が発売されたタイミングで1巻の電子書籍が発売、といったものもありますからね。

第7話は、2016年8月30日発売のヤングキングアワーズ10月号に掲載予定です!

同誌で連載のドリフターズみたいに休載も頻繁には無さそうだし(笑)、1話のボリュームもしっかりしているので、年に2冊くらいのペースで発売されそう。

女性キャラもステキで車も美しく描かれているので、本気でオススメです♪

~ ゼロエンジェル 第6話 感想,あらすじ(ネタバレ注意) ここまで ~

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